« 採点でゲシュタルト崩壊 | メイン | 花山天皇の出家 »
2005年01月12日
月刊国語教育連載テーマについて
毎月東京法令の月刊国語教育に連載させていただいています。毎月テーマを考えるのが楽しみです。
今までのテーマは、こんなものです。
1 人間観を変えたAくんのこと
2 礼子、怒髪天を衝く 前編
3 礼子、怒髪天を衝く 後編
4 定時制での思い出
5 柔よく剛を制したい
6 発問への終わり無き挑戦
これからどんなテーマについて書いたらいいか、ざっとメモをしてみます。
出産育児を経て得たものについて
問題行動への対処
教壇でのピンチ
生徒の言葉の力の低下
マンガ教材の裏話
HRでやったレクリエーション
仕事と家庭の両立
小学校での教育実習
教員になろうと思った動機
定時制での思い出
ざっとこんなところでしょうか。また思いついたら足していきます。このメモ書きやブログをヒント&下書きにして、連載を書いていく予定です。
投稿者 礼子 : 2005年01月12日 08:16
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.pretty.ne.jp/~purple/blog/mt-tb.cgi/11
コメント
連載第5回、拝見しました。奮闘ぶりが伝わってきて、面白かったです。
私などは、日頃、「女の人と同じようには、できないなぁ・・・」なんて、感じてますよ(笑)。
生徒のいろんな悩みに対して、特に相手が女子生徒の場合、女の先生のように、生徒によりそって、話を聞いてあげることができないこともありますから。
あと、「人間関係」とか、「ものの感じ方」などの繊細な部分で、がさつな私には、どうしてもフォローしきれません。
なので、自分の担当する生徒でも、場合によっては、若い女性の先生に対応をお願いすることもあります。「相談に乗ってあげて」って。
男性教員も女性教員も、どっちかよくわからない教員(?)も、無理せず、それぞれの特性を活かして、生徒と接していくことができれば、と思います。
(しかし、21世紀は確実に、<女性の時代>デス。)
投稿者 川嶋 : 2005年02月24日 19:50
どうもコメントありがとうごさいます。
現場にいればこその感覚を共有出来てとてもうれしいです。
そうですか~
>女の人と同じようには、できないなぁ
と、思われるんですか・・・(^^;)
特性を活かす・・・って良いですね~
男女関係なく、みんなそれぞれの個性を活かしていきたいです!
それにはまず自分が元気であらねば!!
というわけで、今日は美容院に行ってきます(笑
投稿者 礼子 : 2005年02月26日 08:01
お久しぶりです。11月号の礼子先生の記事を読んで、一言、二言。
やはり、講義式の授業ですと、生徒は受身的になる一方ですね。
進学校でも、グループワークを取り入れて、現代語訳をやってみるとおもしろいかも。
例えば、一時間もしくは二時間で訳出する部分を六つに区切り、クラスも六つのグループに分けて、それぞれ訳させてみます。(第一次グループ)
一時間の後半、もしくは次の時間に、それぞれのグループから一人ずつを集めて、第二次グループをつくり、そこで各グループが訳した部分を合成して、その時間の範囲全体の訳を完成させる、とか。
まぁ厳密に各グループから一人ずつとする必要もありませんが。
こうすると、第一次グループの中で、サボっていると第二次グループに行ったときに責任が果たせないので、各自しっかりやらざるを得ない、ということです。
この間、教員は、グループをあちこち回って。生徒とあーでもない、こーでもない、とワイワイやっていればいいわけです。
グループワークは、クラス内の人間関係もあったり、教員自身も照れちっゃて、やり始めが難しいですが、慣れると、いろんな学習活動を生徒主体でやれるので、生徒も楽しんでやってくれるし、いいですよ。教員も、これに慣れてくると、全ての説明をする必要がなくなって、ある意味、ラクにもなります。
グループワークでガヤガヤして、隣の教室への迷惑が気になる場合は、どこか、特別教室とかに行っちゃった方がいい場合もあるでしょう。
投稿者 川嶋 : 2005年11月08日 20:21
まあ!それは面白そうですね!!
ちょうど時間的にもできそうな教材を残しているので
それを今度やってみます。
3年生の総まとめとしていいと思いますね~
アイディアありがとうございました~
投稿者 礼子 : 2005年11月12日 10:21
それって「ジグソー学習」ですね。
理論はおもしろそうですが私は実践したことがない。
小学校じゃ無理かも、でも中学以上ならいいですね。
投稿者 hmasa3141 : 2005年11月13日 00:27
「ジグソー学習」というのですか。
その名称は、知りませんでした。
英語などでも、教師が一方的に訳出するのを避けるために、実践しているようです。
グループワークとしては、小学校でも、テーマや学習材によっては、十分可能だと思いますよ。
調べ学習で、各班の調べたことを、各自二次グループに持ち寄って発展させていくとか・・・。
投稿者 川嶋 : 2005年11月14日 12:43
> hmasa3141 さん
色々な学習形態を経験させるのは
生徒にとっても良いことだと思います。
>川嶋さん
グループワークはいろいろなやり方があって楽しいですよね
ただ・・・・進度を急ぐときはちょっと不向きですが・・・(汗
うまい具合に使いたいモノです。
投稿者 礼子 : 2007年01月23日 21:08
こんにちは。おひさしぶりです。
きょう、本屋さんで月刊国語教育を手にしたら、いろいろな連載が今回で最終回。礼子先生の「日記」も最後と知りました。
「日記」は日々の先生の奮闘を生き生きと描かれていて、一読者として楽しませてもらいました。多忙な勤務の中、連載を続けられて、大変だったと思います。ありがとうございました。
これからも、<頑張りすぎず>に御活躍下さい。
投稿者 川嶋 : 2008年02月29日 13:09
こんばんは~
コメントありがとうございます
実は月刊国語教育は4月号からリニューアルと言うことで
わたし自身もリニューアルして連載を再開しています!
またまたご期待下さい!!!!
投稿者 礼子 : 2008年03月14日 20:23