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memo メモ memo ふと思ったことなどを |
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バイト先でシールシートへのコピーを頼まれました。その用紙サイズのトレーに入っている普通紙を抜いて、代わりにそのシールシートを入れてコピーするのですが、シールシートには裏と表があるので、セットする前にどちら向きに印刷されるのか確認しなくてはいけません。じゃぁちょっと試し刷りということで、真っ白の普通紙に印をつけてどちらに印刷されるか確かめようと考えたわけです。で、自分でもよくわからないうちに試し刷り用の白い紙に「うんこ」と書いていたのですが、それをコピー機に入れる時に、その会社のちょっとした常務に目ざとく見られて、「うんこって書いとんかぁ。下品なやつやのぉ」と言われてしまいました。またまた。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・↑ |
昨日、自称24歳の先輩のお誕生日会が盛大に執り行われ、眼鏡相撲(春場所)で横綱とるつもりが大関止まりで、「命の次に大切なものは眼鏡です」と答えてしまいかねないかもしれない程度の眼鏡意識を持つ僕としては普通に悔しかったりしたのですが、帰って荷物を開けてみて驚愕! プレゼント交換大会用に自分は2つのプレゼントを用意したのですが、そのプレゼント2つが2つとも自分の手元に戻ってきてしまっていることに気が付きました。誰も受け取ってくれなかったのです。えぇはっきり言って持て余しています。だいたいきっと、自分の持て余すようなものを人にあげるという根性がいかんのです。そのしっぺ返しを受けちゃったね、(;´テヘ`)! でもね!買ったときにはね!「こりゃぁええ!これしかねぇよ!」って思って買ったのよ! あ〜ぁ、『ノストラダムスの湾岸戦争大予言』(ビデオ)どうしよこれ。あ〜ぁ、『ミスター・ルーキー』のポスターどうしよこれ。あ〜ぁ、いま検索してみたら前者、こんなところ(グロいので弱い人は注意してください)に仲間入り。3500円で売れるのかぁ。ど〜しよ、これ。 え?こんなときこそオークション? 世の中には色んなものを欲しがる人がいますもんね。欲しがる人がいる限り、物質だけに限らず、世の中の全てのものに値段がつき、それを所有しているとみなされる人が許す限り何でも金で買えます。誰も欲しがらないものが無価値なもので、安いものとはあまり人の欲しがらないもの。今回どちらも300円で購入しました。高いのか、安いのか。僕がその値段で買ってもいいと思ったんだからその時は妥当だったのでしょう。でも誰も欲しがらなかったしなぁ。欲しがる人もいるみたいだけど近くにはいないしなぁ。実際、両方300円で買ったのですが、それは高かったと、今はそう思っています。つまり価値ってのは人の判断によってコロコロ変わるもんだと、欲望は人の欲望の模倣だと、そんなわかりきったことを今、更に噛み締めるのでした。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・↑ |
米の糖分って甘くてうんまっ!って思って飯をもう食い終わったのに釜の米をちょろちょろつまむ真剣10代しゃべり場の議題がまだまだアクチュアルなミヤイです。最近何度も思い出して仕方のないことがあるのですが、こないだ朝帰りの電車の中で僕の正面に座って頭を前に倒しうつらうつらするオッサンの禿げた頭が、野球のボールにそっくりでした。ハゲ際のかたち・ラインがあの縫い目に見えて仕方なかったです。 んで、今日は一人暮らしの部屋の便所が洋式で、自分で便所の掃除をしないといけない男性用の生活の知恵をメモしておきましょう。まず、何が一番汚れるか。それは断然小用をするときです。散りますよね。んじゃぁ散らせなきゃいじゃんということです。ズバリ、小便も便器に座ってするべきです。しかも、もうひとつポイントがあるのですが、便器に対して水平に座らずに、垂直に座るといいです。いつもの座り方よりも90度ひねるわけです。足を便器の真横に置いて尻を逆側の便器の枠に乗っけてしまうわけです。いやいや、ほっんといいから。是非。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・↑ |
昨日の夜から今朝方にかけて、昨日から引き続きの男(KAT)と、もう2年くらいぶりではないかしらという、久々のオールナイトのDJイベントへ行きました。何か、グルービーどうとかいう小西康陽と池田正典のイベントでした。小西のDJは聞いたことが無かったし、池田正典には一度してやられたことがあったので、前日にKATが行くという話を聞いて僕も行くことにしました。行って入って10m右折でもう本当にビックリ感動!! だって2年ぶりの人に偶然バッタリ出くわしたんですもの。彼が卒業して以来、数回の手紙と年賀状程度で、会いたいなぁと言っていた所でした。人の縁って不思議なもんですなぁ。人生のほとんど全ては、運だとか偶然だとか言ってもいいかもしれないけれど、そんなものにことさらに左右されていて、自分の思い通りなんてことに自分の力だけでそうそう出来るものではないと、僕はそう思っています。 で、そんなこんなで、久々に踊ったりなんかしたら、速攻ひざが痛くなってきたりして体のガタを感じましたが、小西・池田や飛び込みの元相撲取り(キャラは良かったけどまだ下手)やらのDJなんかも含めて、イベントは楽しかったのです。KATのふざけた友人も含めて。しんどいは眠いはの明け方。全然止まりそうにない音楽をうとましく感じ出してきたので、もういい加減帰ろうかとKATを探して見たところ、何か異常に不自然な格好で椅子に座って、机に寄りかかってるんだか壁によりかかってるんだか、体がSの字にくねっています。近寄ってみると寝ている様子。こんな爆音の中よく寝られるわと思いつつ、呼び、叩き、引っ張り、蹴りましたが起きません。それらのもう少し激しいやつを数度加えてほのかに起きた感じになったKATに「もう、先帰るで」と大声で言って帰ったのですが、案の定、彼は半分夢の中だったらしいです。外に出ても耳鳴りが残るくらいの音の空間の座りにくい背もたれもない椅子でそこまでの睡をむさぼれる彼の睡眠力に乾杯(諦観の漂う目で)。でも実際、半分くらいはうらやましいです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・↑ |
昨日は飲んでて4時頃に寝たのに朝っぱらの7時頃からこいつの携帯が何か妙に不快な音とメロディを数分おきにギャピギャピピロピロ鳴りがってよ。うるせえよ!うるせぇよっ!!ほんとマジ激うんこうるせぇよっ!!って思いつつも、夢半分で認識する妙に短くワンフレーズで終わるその音は、何かこいつの友人が数分おきに電話をしてきているようにも聞こえるのです。しかも何故かこいつが起きてるような気がしたり、その携帯をいらおうという気がおきませんでした。「KAT!KAT!電話鳴ってんで!」呼んでみても起きません。仕方がないので鳴るたびに耳を押さえてやり過ごすようにして我慢していました。そしたらこいつはおもむろに目を覚まして、「いま何時ー」「お前、さっきめっちゃ電話かかってきてたで。」「え?知らん。マジで?」「おん、かなりしつこかったで。目、覚ましてなかったん?」んで、如実に記憶していたそのメロディをフフフン歌ってみると、「それ目覚ましだって」ってお前あれで起きないのかよ!確かに目覚ましにはもってこいの不快な音とメロディーだったよ!! だいたいこいつは寝る前に「明日、目覚しいらんよな。適当に起きるよな。」とかと言っていたのを、レム半分にほんのり思い出していたので、そんなことは夢の中だけど夢にも思いませんでした。恐るべきは睡眠力。僕は近くであんな音に鳴られて寝とれません。しかも僕は不快に目を覚ましてしまったのに、こいつはまだ寝ています。寝つきもZOKKON早いんだよなぁ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・↑ |
こんばんわあ、こらぁ! ここの所バイトがブリ忙しいのでテンションが少し高いミヤイです。今思ったのですが、それはきっとあれです。最近の作業は専ら、床に這いつくばって模造紙にマジックで線を引いたり文字を書いたりするのですが、その際、シンナーを無茶苦茶吸い込むのです。多分、少しラリってきているのかもしれません。そのうち目がトロ〜ンとしてきて歯がボロボロになってくるのかもしれません。 んで、バイト中に一緒に作業をしているやつと色々と話をしながらするのですが、そいつが、まわっている洗濯機を覗き込むのが妙に大好きだと言い出しました。僕も妙に好きです。何となく見ていてしまいます。何故でしょう? まわる洗濯物。にごる水。絡んできたら直したり、放っておいても勝手に上の洗濯物は下に行くのに自分でかき混ぜてみたり。思い出すのはマッキー・ノッリーです。確か彼は「どんなときも」覗いていました。何故でしょう?何が楽しいでしょう?何に惹き付けられているのでしょう? 洗濯機は回るけど僕の頭は回らないのでわかりません。シンナーのせいで。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・↑ |
今日は風の強い日だった。金延幸子の『春一番の風は激しく』が口からこぼれてきたので、この風は春一番だろうか?と思った。川面には海のように波が立ち、路肩では木の葉やごみが渦を巻いている。突風に煽られてこけそうになる。いまひとつ釈然としないこの気持ちは悲しみを運んではこない。道化ている気がする。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・↑ |
結局、母校の大学院に進学することにした。何か、大学院に行くっていうのが無茶苦茶うしろめたいというか、何か申し訳ないような気持ちでいっぱい。その分しっかり勉学に勤しむつもりではいますが、就職だとかそんなことに全然役に立たない、全然金にならない繋がらないことをするよ。なのに「とりあえず45万円下さい」って言って快くくれる両親に本当に感謝。泣けてきます。いや、本当にもう出世払いで。絶対出世はしないだろうけど出世払い系で。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・↑ |
通天閣は相変わらずショボかったのですが、そのショボさも一般600円というべらぼうに高く感じる観覧料によって増幅させられます。二度は登ろうとはなかなか思わない類のものなのですが、今回3度目でした。そのショボさ込みで別に全然悪くはないのですが、100円くらいが相場だと思います。いくらふっかけても300円だろうと、そう言いたい。あと、通天閣の足元に「王将」の碑があるのですが、落書きをされる度に塗りなおしてるらしく、学芸会のセットみたいな安っぽいたたずまいです。ジャンジャン横丁は時間のせいか半分くらいの店が閉まっていて、将棋もしてませんでした。つまんないの。それにしても、あの界隈の服屋で売られている服のデザインはいつ見ても強烈です。緑なジャージの生地に、金色の刺繍糸を基調としてちょっとファンシーな動物をあしらったりしてるのですが、そんな服にもデザイナーというものがいるはずで、どんな人なのか見てみたくて仕方がありません。 そして山王の商店街に入っていくのですが、相変わらず昼間から酒を煽ったおっさんがたくさんウロウロしています。歩き、飲み、食い、話し、歌い、叫び、寝る。町全体が黄ばんでいます。ギリギリ冬を生きながらえたようなおっさんが道端で、生きてるのか死んでるのかよくわからないような目をして座り込んでいます。写真を撮ってると話しかけてくるおっさんもいます。こんなのもありました。何屋かわかりません。みんな生きてるなぁ。
その後、ちょっと休憩をしようと喫茶店に入って紅茶を頼んだら、激マズ。本当にまずかった。あんなにまずい紅茶を僕は飲んだことがありませんでした。出際に「また来てくださいね〜」と愛想良く言われましたが、確実に2度といきません。デンデンタウンで電気製品を見ながら難波まで。新しいiMacを見て、かなり欲しくなったり、Macの液晶、というか、ディスプレイの表示はWinとは比べ物にならないほど良いということを始めて知ったりしました。難波では神座(かむくら)でラーメンを食って僕はバイトへ。 その間、友達はNGKの前の成人映画館(500円)に行ってみたらしいのですが、濡れ場はあるものの映画が妙に暗い話しだったり、おっさんがくしゃみをしたり咳き込んだり痰を吐いたり、別のおっさんがそれにキレたり。サラリーマン風の男が少しずつ席を移動して近寄ってきたり、それを見て少し席を移動したらそのサラリーマンは「チィ」っと舌打ちをして帰っていったりで、映画どころではなかったらしいです。僕はといえば、今日はバイトにはもともと入っていなかったにも関わらず、仕事が立て込んでるからという理由でわざわざ入ってるのに、一緒に入ってた人が酒を飲んでたとかいうふざけた理由で2時間半も遅刻してきたり。まぁ、その分、今日中に仕上げなければいけないにも関わらず残ってしまった仕事をブーブーごねるその人に託してとっとと帰りましたが。 で、帰って吉本ローカル若手芸人の出てる番組を見たり酒を飲んだり即寝されたりして今日は昼過ぎに起床。友達は太陽の塔を見てから帰るといって去っていきました。せっかく書いてあげた路線地図を僕の部屋に置き去りにして。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・↑ |
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金曜日にはDVDで大林宣彦の『北京的西瓜』を、日曜日には早朝8時から映画館で『ロード・オブ・ザ・リング』を見た。 前者は、その時代その時ならあの終わり方でよかったかもしれないし、歴史的な規制を受けた記録映画にはなるかもしれないし、ベンガルももたいまさこ良かったけど、まぁ結局もう一歩だったと思う。映画としての敗北は、敗北としか映らなかったかもよ。でも、人に優しくすることの難しさはひしひしと考えさせられました。演出は相変わらずの大林節で。 後者は、壮大リアルで古典的な冒険活劇。古典的と感じるのは原作の力が故としても、現在上映されている映画としてはこの表現です。3部作の一本目なので終わり方はなんとも言えないけど、男の子には面白そう。えぇ!?ガンダルフ!そこで死んじゃうの!? この気持ちは抑えることが出来ませんでした。続きを見ないわけにはいかないです。つーか正直、メリーとピピンは足手まといだと思う。危機的な状況のほとんどをこのふたりで呼び込んでいました。ガンダルフが死んだのはメリーのせいだと言っても過言ではないです。あと、アラルゴンとファミリアの顔がよく似ていて最後の方まで判別がうまくつきませんでした。って見てないとわかんないよなぁ、こういうの。しかも、まだ見てない人は嫌だよなぁ、こういうの。 やり残したくびかしげ内タスク。タイボジアと韓国の旅行日記を書き始めたのですが、何か、ホストの方の容量(5M)がすでにいっぱいで、これ以上アップできなくてまいったなぁ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・↑ |
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秋に一時間も待たせた挙句すっぽかしたのに、教授陣は優しかったです。泣いちゃうかも! そういえば、全然必要ないのに、カウベルティアラに貼ってもらいたいばかりにバナーを作ってみました。宮史郎の表情が余りに良かったので惰性で。 そういえば、新たにサイトのスペースを金を出して確保したので、そのうちお引越しして、ここはまた別のことに使いたいです。目指すは情報サイト。 こっからの時期、ダレてきがちなので、気を引き締めて生活したいと思います。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・↑ |
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小鳥はとっても歌が好きで、カーさんを呼ぶのも歌で呼ぶらしいです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・↑ |
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別にこれといって何もないのですが、本当に何もないのです。そうは思うけど、「何もない」って言うには時間の流れと共に今日もゴソゴソしてたわけで、何が「何もない」のかというと、わざわざここに書こうと思うようなことが何もないのです。「じゃぁ書くなよ」という話にアッサリなるのですが、まぁ、別にそんな硬いこと言わないでもいいじゃない。メンゴメンゴ(←再燃します)。 そういえば、三島由紀夫は時として、江頭2:50に似ている様な気がします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・↑ |
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それにしても、こんなに広いのに何で僕はあんな狭苦しい部屋でこそこそ暮らさなければならないのだろうとか思ってみたけど、こんなに広かったら管理できないし外は危険がいっぱい! 川を見てあんなに水があったら何回風呂に入れるだろうかと思ったけど、あれを浄化して水道を通してくれて蛇口から出てくるんだし外は危険がいっぱい! だいたい腑に落ちました。 鼻水がもうどうしようもないことになってきたので、とりあえず土手を上がってみた。土手! コーナンがあったのでとりあえずトイレに行こうかと思ったら、マンションや煙突に混ざって強烈にでかい木が見える。是非行って見ねば。「いつもトイレをきれいにお使いいただいてありがとうございます」って張り紙がしてある個室の便器の淵にはうんこがべっとり。リアルうんこは笑えません。それにしてもぎょ〜さんものがあるなぁ。物が溢れかえっております。冷戦は直接的な武力対決によってではなく、資本主義社会の「自由」というものが社会主義の「平等」に勝ったことによって終結したとか思ったりしてこの時間を試験にとって有意義なものにしようと試みますが、フライパンとかの値段が気になって仕方がありません。
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早朝に人がきた。寅さんが郵便局員のことを「お!郵政省!」と呼んでいたのを思い出しながら速達を受け取る。不合格の通知は封筒が小さいので来た瞬間にわかるけど、一応開けてみて中を確認して、いろいろ嫌なことを思い出して、捨てかけて、寧ろ後生大事に取っといたろうかとも幾分思ったけど、でもまぁ普通にポワした。 もったいないよなぁ、3万5千円。申し訳ないなぁ、親に。なんしー生きてんだろうなぁ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・↑ |
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